« 第253話 上海(6)スモーキーマウンテン? | Main | 第253話 上海(8)上海蟹 »

January 21, 2008

第253話 上海(7) CとH

 これは自分の常識が非常識なのか。シャワーを浴びている時のこと。湯の温度は個人の好みもあるが、ふたつある握り玉をそれぞれ回しながら調節する。我が国ではこの際、大体は左が熱湯で“H”、右は冷水だ。確かフィリピンのホテルも同じ位置関係だったかな(しばらく行ってないので自信がないが)。

 さて、宿泊したホテル。シャワーを浴びていて、何度も飛び上がった。握り玉の位置関係が逆なのだ。そう、Cが左で右にH。習慣というのは恐ろしい。しかも、フィリピンとは大違い。多くのフィリピンのホテルでは“H”を回しても当分の間(場合によってはず~っと)湯は出てこないが、ここ上海のホテルでは困ったことに、いきなり煮えたぎった湯が出てくる。シャンプーをしている時など、目が見えないから恐ろしい。

 それにしても世界標準ではCとHの並びはどうなっているのだろう。自分にとって当り前のことが全く通用しない。当り前のことを再認識させられた。

|

« 第253話 上海(6)スモーキーマウンテン? | Main | 第253話 上海(8)上海蟹 »

Comments

いやあ、これは私にも経験があります!
但し、フィリピンではないですね!
仰る通りで、シャンプーの最中に、こういう不幸は起こります!
しかし、フィリピンのホテルは、熱くなるまで時間が掛かるので、不満がありましたが、そういう意味では、親切だったのですね!(笑)

Posted by: moimoi | January 22, 2008 at 08:25 AM

フィリピンのホテルの湯の出が遅いのも、確かに結果オーライですね。それにしても、熱かったです。

Posted by: 富嶽庵 | January 22, 2008 at 01:15 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91498/17779236

Listed below are links to weblogs that reference 第253話 上海(7) CとH:

« 第253話 上海(6)スモーキーマウンテン? | Main | 第253話 上海(8)上海蟹 »