第277話 やはりフィリピン航空は…
短期駆け足でセブに行ってきたが、それにしても高い航空運賃。燃料サーチャージはちょっとおかしくないか。先々月にイエメンまで往復しても1万円ちょっとだったのに遥かに近いセブが1万5千円以上するというのはどういうことだろう。エミレイツだから石油も安い??
機内食も相変わらずだ。先回乗ったエミレイツが豪華だっただけに非常に見劣る。今回乗った飛行機は恐らくエミレイツの中古機なのか、機内にアラビア文字が目についた。テレビが座席ごとに付いているのは良いとしても、突然画面が消えたりして何とも具合が悪い。隣のフィリピン人の年配の女性の画面はハナから映らず、アテンダントにクレームをつけていた。すると「あー、これは故障しています。」で終わり。まあ、フィリピンらしいといえばフィリピンらしい。
挙句に帰りのマニラ便は大幅な遅れ。「機材の遅れにより出発時間○○分程度遅れます。」とは言うがその時間になってもボーディングも始まらない。成田に着いたのは予定より1時間半遅れだった。荷物が出てくるのも遅く、駆け足で電車に乗り込んだが、なんとやっと終電に間に合ったという有り様。もし、終電に間に合わなかった時はタクシー代やらホテル代は自前なのかな??飛行機から降りるときに聞いておくべきだった。
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Comments
>飛行機から降りるときに聞いておくべきだった。
いやあ、聞くことの無意味さは、富嶽庵さんが、一番良くご存知なような気がしますが・・・(笑)
Posted by: moimoi | May 05, 2008 at 08:20 AM
そうなんですね。聞いても無駄とは思いつつ…。降りる時に機内アナウンスでも遅延に対するお詫びの言葉も無かったですしね。
Posted by: 富嶽庵 | May 05, 2008 at 02:08 PM