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November 27, 2008

第299話 セブの不動産物件は買いどき(らしい)

 以前にも若干紹介したことがあるが、Stephenさんの物件情報がいくらか更新されているようなので、改めて紹介する次第。

http://stepv.ahyer.com/

 以前よりも写真の点数も増え、見ているだけでも少し楽しめるようになった。最近の経済情勢の影響か(税金の支払の為、とも言っていたが)不動産を売り急ぐ人が増えているらしい。ということはそれなりにネゴシエイシャブル、ということだろうから買いのタイミングとしては悪くはないらしい。

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November 12, 2008

第298話 寒くすること=サービス

 ここ数日、関東地方は薄ら寒い日々が続いている。気温そのものは大したことないが、太陽が顔を出さないので建物全体が冷え切っていて、底冷えがする。2ヶ月くらい前までは真夏の太陽にはうんざりしていたくせに、セブのギラギラ太陽が懐かしく思えたりするから、随分と勝手なものだ。

 ところで、フィリピンの人達は暑い気候には体が慣れているのかと思いきや、意外と暑がりで、会社でもかなり早くから出勤して冷房をガンガン効かせてスヤスヤ寝ていたりする。よくあれで風邪をひかないものだ。

 レストランの寒さもなかなかのもので、空調機が壁際に突っ立っているロッカー型のものだったりすると風が当たる場所の席など、いられたものではない。

 夫婦で来られたVIPを接待するに当たって、「大事なお客さんだから」ということを何度も念押ししておいた。するとどうだろう。「イラシャイマセ~」と元気よくウェイトレスの女の子全員が総出で挨拶してくれたのは微笑ましいとして、個室に入ってビックリ。真冬のような寒さだ。設定温度を見たら、下限の16度に設定されている。外気温からいきなり15度も下げられて平然と順応できる人は相当環境適応能力に長けた人だ。

 会社の運転手もそうだ。外出の時間を告げておくと、それまでにクルマをピカピカに磨き上げておくことは勿論、相当時間前もってクーラーを入れておく。

 室内を寒くしておくことは、彼らにとって非常に重要なサービスらしい。cloud

 

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