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April 08, 2013

第486話 台北から花蓮へ

 台北に来たのは一昨年以来。駅構内が随分変わっていた。前回来たときは台鉄の切符売り場を探すのでも苦労したが、今は随分とわかりやすくなっている。翌日に花蓮に向かう自強号(特急)のチケットを買うのだが、乗りたい時間帯のものは空席がなく、ちょっと遅いが13時過ぎの席を取った。もちろん、中国語はムリだから、予め必要事項は漢字でメモを書いて窓口で渡すスタイルである。

 駅構内もスッキリしたのはいいが、以前あったはずの売店もなくなってしまっていた。そこで肉まんを買うつもりだったのに…。

 しばらくは、列車は地下を走る。南港あたりから地上に出るので、このあたりでやっと車窓の風景を楽しめるようになる。瑞芳では向かい側のホームが大勢の人でごった返している。休日だし、ピクニックで十分方面に行く平渓線に乗る人たちだ。

Photo


 山間をいくらか走ると、今度は左手にドーンと太平洋が現れる。まあ、それでも似たような景色が続くから、だんだん飽きてきて、ウトウトし始めたころに、花蓮駅に到着。台北から約3時間だ。花蓮市は人口約30万人。なかなか落ち着いた感じのいい街だ。さーて、晩飯は何を食うかな♪

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